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気をつけよう!妊活中の運動の仕方

2020年11月11日

久美子さんは40歳。遅めの結婚でしたが、同い年の夫と一緒に妊活中です。

お薬を使うことに不安があり、生活習慣と食事の改善で授かりやすい体づくりに取り組み中です。

 

あっこ先生、ここ2~3日なんですが一日中眠くて、眠くて仕方がないんです。
久美子さん
あっこ先生
あら?どうしてかしらね。夜はちゃんと眠れていますか?
はい。先生のおっしゃるように22時にはお布団に入っていますし、朝までぐっすりと眠れます。
久美子さん
あっこ先生
そうなのね。
あっ!もしかしたら・・・この間の日曜日に夫と二人でジムに入会したんです。そこで3時間、ランニングマシーンや筋トレを頑張ったからかもしれません。
久美子さん
あっこ先生
まぁ、久美子さん、運動を生活に取り入れられたのね。

それはとてもいいことなんだけど、妊活中はあまり激しい運動は避けてほしかったわ。

それに今、タイミングをとったあとの着床のころだったわよね。

あっこ先生、だめだったですか?
久美子さん
あっこ先生
激しい運動をしたり、汗を大量に流す運動は気(エネルギー)を消耗してしまうからね。あまり頑張りすぎないでね。 
そうなんですね・・・ ざんねんだわ。
久美子さん

 

あっこ先生からのメッセージ

適度な運動は基礎代謝を高め、体温を上げたり血液の流れを良くしてくれます。

体を動かすことでストレスが解消されたり、リフレッシュできたり、質の良い睡眠がとれたりとおすすめです。妊活中の運動は激しい運動はさけて、ウォーキングやストレッチ、ヨガやラジオ体操などがおすすめです。

また、排卵後の高温期は特に便秘になったりむくみやすくなるので下半身のストレッチで解消しましょう。

着床時期には、運動を制限する必要はありませんが激しい運動や長時間の自転車は控えましょう。

#妊活 #妊活中の運動

  • この記事を書いた人

あっこ先生

森川彰子:薬剤師・中医健康養生士・予防医学食養生士・薬膳食療法専門指導士 和学薬膳®博士・JNFビジネスサプリメントアドバイザー・子宝カウンセラー

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